暫く浮気のお知らせと・・・

  • 2009/06/28(日) 03:24:34

今は他のブログを書いておりまして久しぶりにこのページを開いたのですが、
過去のコメントをみると、
私のブログに嫉妬していた可哀相な方がおられたようです(笑)

私のブログランキングTOPに対しての嫉妬でしょうか?
このブログはまた使おうと思い放置していたのですが
振りかかる火の粉は振り払うのは致し方ないので
一度だけ更新しておきます。

迷惑コメントのIPアドレスとホスト情報公開致します。

クズのIP→58.87.190.50
カスなホスト↓p57be32.hkidnt01.ap.so-net.ne.jp

お前が心を入れ替えろ(爆笑)

今後私のブログを汚せば提訴致します。以上。





魔法★での上下関係のお話。

  • 2009/06/11(木) 00:37:03

若者に最敬礼な話を書きたい。

私は本当に恵まれている。
理由は若い方と共に仕事をしているからだ。

多くの若者と接する機会をいただき、様々なことを教わっている。
私は気が若い(……というか若すぎるとお叱りを年長者の方々に受けることが多い。)
おっさんという立場にいる。

魔法★の基本論理として覚えておいていただきたいのだが、それは

「自分より若い人の方が偉いということ。」この一言。

大体の場合、人間というのはチヤホヤされると有頂天になる。
おっさんというのはよい例だ。
おっさんというのは立場がどうであれ長く世の中に生きている。
ということは世間的には優位な立場に就いている場合が多い。
そのおっさんが、若い方にビールを注がせている光景を見るのは異様に見える。
率直に申し上げると、

「お前は世の中に生かしてもらって今の立場にいるんだろう?
お前の使命は同じ環境を後世に伝えることではないのか?」

そう思う。

ごく普通に考えて、人間の能力に大した差というのは無い。
例えば走っても100メートルでは2009年現在、9秒台後半が
人類の限度だ。

しかし数十年後、私たちこれを読んでいる世代以降に
100メートル2秒で走る「人」と呼ばれる生物が誕生している可能性を否定をすることは
遺伝子を操ることになった現代では、誰も完全に否定しきることなど出来ないだろう。

また、人間として生を授かったからには間違いなく死が訪れる。
人はどんなに足掻いても、生老病死の四苦からは逃れられない。
つまりは、若い世代の方が生き残るということだ。

若い人は可能性を秘めている。だから偉いのだ。
これを否定するのであれば、ダーウィンの進化の過程を否定する論文を世の中に
公開してもらいたい。

一人のおっさんが、権力を握り締めて、たった一人の価値観で自分に都合の良い環境を作る。
こんなに理不尽なことは世の中に無いと思う。

これを読んでくれている人の中には
社会的に偉い立場の方も大勢いると思う。
30代や40代の方も大勢いると思うが
ぜひ、若い方には優しく接していただきたい。
それが良い世の中をつくりひいては自分の幸せにも繋がる。

おっさんは人生経験が長い分、若者に対し未熟に見える部分がいっぱいあると思うが
その経験上、若者が良い方向に行くよう持っていくのが年長者としての責務であると思う。
私は、自分以上の人材を作り上げる事が、仕事ではなく最低限の使命だと思う。

人材を作る人間こそが本物の人材であり目上の方に頂いたご恩を後の世代に返していくことで
HAPPYな連鎖を作り出せると確信し、おっさんは今を生きるべきだと思う。
私は多くの素晴らしい先輩方に返しきれない恩があるので返すのが大変でしょうがないのが悩みです。


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魔法★「WIN-WIN(ウインウイン)」

  • 2009/05/27(水) 03:16:17

今日、私が非常に尊敬していた上司が退社された。
その方を尊敬していた理由は、非常に人間主義だったからだ。
口癖は「WIN-WIN」意味は「私も貴方も共に勝つ」であられた。

少し私より年上の方であったのだが、偉い立場にありながら
若い方の考え方に歩み寄り、若い人達の流行や冗談なども取り入れコミュニケーションをとる。
いざしようと思っても、なかなか出来る人はいない。
そして心から皆の事を応援してくださった。
その方と過ごせた2年間、本当に楽しかった。感謝の思いは尽きることがない。

私は魔法使いなので「縁(えん)」という法則はあると信じている。
「WIN-WIN 私も貴方も共に勝つ」という言葉は
スティーブンRゴフィー氏の著書「7つの習慣」が元だ。
実は私も10代の頃、何度も熟読して座右の書としていたことがあった。
WIN-WINという言葉をその方から伺ったときは正直驚いた。「縁」である。

私には、ある思いがあり仕事に対して少し他人には理解されにくい考えを持っている。
それには様々な考えや、私の個人的な理由もあるのだが、表面に出る結論としては
会社の昇進に興味が無いということである。

大体、これをリアル社会で発言すると一悶着起こる。大抵の場合は現在上司の立場に
いる方からの叱責である。建て前の上ではお前のためを思って。というのであるが
根底には理解出来ない考え方をする異分子に対しての嫌悪感。
そして自分の考え方を否定されたと捉える方が多いのではないか?と思う。

ちなみに、こういう価値観を揺さぶられることを「動執生疑(どうしゅうしょうぎ)」と呼ぶ。
執着している心を動かし、疑いを生じさせるという意味である。

中には本当に器の広い方もいる。私がお会いした中では若干名の方だ。
こういう方は、「やりたいようにやれば良いさ、なりたくなったらその時に考えれば良い。」
といって下さる。そして「でも社会はそんなに甘くはないから俺は昇進した方が良いと思うけどナァ」と
本音を言ってくれるのだ。

その中の一人が今回退社された上司の方だった。
実は一度、昇進の話を断ることで一悶着起こるのを恐れ、なりたくないまま昇進試験に行ってしまった。
その時は試験に落ちたのだが、後に考えると本当に落ちて良かったと心から思う。
もし受かっていたなら、多くの人にご迷惑をかけ、さらに自分も不幸になっていたと
確信できるからだ。また、真剣に昇進を目指している方にも大変に失礼な事をした。

その後、その上司の方に2度目の昇進の話をいただいたとき
このままでは駄目だ。正直にお話ししようと決意した。

そして意を決し「実は私、昇進したくないんです。私はこの仕事が好きでしています。
昇進しないからといって仕事に手を抜くことは致しません。会社のために自分が出来ることを
したいと思っています。」と申し上げた。

叱責を受けることを覚悟していたのだが、その方は「そうなのか。それならそうと早く言えば良いのに。
実は弟が電機大手の会社に勤めていて、そこにはキャリアアップを目指すチャレンジコースと
地道だが堅実に仕事をするノーマルコースというキャリアプランが用意されていると聞く。
人それぞれ働く理由は様々だ、末端の社員が堅実に仕事をするから会社が成り立つ。
一概に全員が昇進を目指す必要は無い。」と仰られた。そして、ただ1度目の試験を受けに行った点を
叱られたのみで了解して下さった。私はそのおかげで現在に至り、さらには多くの優秀な
後輩の方の育成に僅かながら尽力させていただけたと思っている。

私は、有り余るお金などいらない。生きていく最小限のお金があれば良い。
私には、人生を共に送る伴侶はいらない。過大な地位や名声もいらない。車など贅沢品も必要ない。

ただ、多くの生でリアルな、哲学・思想を発し、多くの人に「動執生疑(どうしゅうしょうぎ)」を
起こす物書きになりたい。

今年の年頭、その尊敬する上司の方に目標を出すよう言われて「動執生疑(どうしゅうしょうぎ)」を
起こすと誓った目標でもある。今年も半分が過ぎた、
「WIN-WIN 私も貴方も共に勝つ」この魔法★は忘れず、目標完遂を目指す。

私も長年のファンで、その方も好きだったStevie Wonderの名曲♪


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「天国と地獄」リアルな魔法★の見解

  • 2009/05/25(月) 03:21:23

さて、問題です。死後の世界に天国と地獄は存在するのでしょうか?

答えは、リアルな話、そんなもの存在するワケありません(爆)

あなたは、この現実世界にトナカイが引っ張るソリに乗って空を飛んでくる
サンタクロースがいると本気で思いますか?
残念ですが、いません。

同じように死んだ後、あの世という世界があって、閻魔大王が舌を引っこ抜く(笑)
なんて馬鹿な話は、今の時代、はっきり申し上げてナンセンスです。

じゃあ、死んだらどうなんの?と聞かれたら私なら自信を持ってはっきりと真実を
答えることができます(凛)だけど話がそれるのでまたの機会にお話します。

今回の話は天国と地獄の話です。
実はリアルな魔法★では天国と地獄はあります。

それは、あの世とか現実を離れた場所にではなく
現在の、あなたの命の中にあるという意味です。
人間の心の身の上に、歴然と天国と地獄は存在します。

例えば何をしていても苦しい心境のとき、これが地獄です。
逆に、何か自分の願い事が叶って嬉しくてしょうがないとき
これは天国です。

ほらね、天国と地獄はあるでしょ。

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偉い人とは? 魔法★「境涯(きょうがい)」

  • 2009/05/22(金) 02:28:05

あなたは偉い人とはどんな人のことだと思いますか?

お金を沢山持っている人でしょうか?
社会的地位がある人のことでしょうか?

人それぞれの考え方によって、偉い人像には違いがあります。

しかし魔法★という法則の上では一貫した考え方があります。
魔法★という森羅万象を貫く法則の上で、偉い人の定義というのは

「より多くの人を幸せにする人」です。
そして、「境涯(きょうがい)」が広い人です。

境涯という、あまり一般には使われない言葉の意味は
辞書で引くと「心の身の上」と表現されます。

平たく言うと、「心が広い人」という意味でしょうか。

魔法★においては境涯が高いとか低いと言ったりします。
境涯が高いとはどういう意味かというと、こんな例え話が使われます。

親子の関係。
子の幸せを願わない親はそうはいません。
つまり、親子の関係というのは、親は子を幸せに導く関係であると言えます。
そして、子というのは大抵の場合、親心を分からず、自分のことを思ってくれている親に対して
偉そうに反発したり、反抗したりします。
それに対して親というのは、
「おやおや、自分も昔はそうだったな。」という感情で子供の反抗など包み込んでしまいます。
この親の心の広さを、境涯が高いと言い表します。

境涯の意味が少しでも伝わったでしょうか?

これは、親子の関係に止まらず、あらゆる人間関係にも通じます。
例えば職場などで意見の対立があったとします。
Aさんは自分の為の意見を言っています。
それに対して、Bさんはより多くの人の立場からの意見を発しています。

こういった場合、AさんはBさんに従った方が結果的にAさんも幸せになれます。
なぜならBさんは、Aさんの事までも考えた上での意見を発しているからです。

これが、Bさんの境涯が高いということです。

再度、繰り返します。
魔法★という森羅万象を貫く法則の上で、偉い人の定義というのは

「より多くの人を幸せにする人」です。
そして、「境涯(きょうがい)」が広い人です。

そして、魔法★は、より多くの人を幸せにする人の味方になります。
魔法★という法則はリアルにあると私は確信しています。

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